Japanese*woods 国産材の木製食器 木製カトラリー

喜八工房

 石川県 山中漆器の上塗師、二代目喜八が明治15年(1882年)に産地製造卸「喜八工房」として創業し、現在に至ってます。喜八工房は山中漆器の老舗であり、美しい器を世に送り出しています。

 

 

 山中の轆轤(ろくろ)挽きの技術を駆使して、朱 黒 拭き漆などの美しい漆器が充実しており、うっとりしてしまうほどです。特に お椀 ボウル 酒器 プレートのラインナップが豊富です。色もデザインも豊富で贈り物にも最適です。また材は国産の欅 栃 栓などが使用されています。

 

喜八工房のHP  http://www.kihachi-web.com/

国産カシ(樫) 樫椀(かしわん)

 漆器の材としては珍しい樫(カシ)を”ろくろ”で挽き上げた「樫椀」。喜八工房を代表するお椀の一つだと思います、通販でも取り扱い店が複数あります。樫独特の虎斑が、お碗の景色となって味わい深くなっています。 以前は拭き漆仕上げのものもありましたが、2013年9月現在確認したところ、ナチュラル仕上げのみになっているようです。

樫椀(かしわん) ナチュラル
樫椀 G型 ナチュラル 樫椀 U型 ナチュラル 樫椀 Y型 ナチュラル

J.Modernism 離

 伝統的な山中漆器の品性を踏襲しながらも、時には大胆に伝統から離れた発想が生み出す、凛としたフォルムの器です。

欅 フリーボウル

 欅の美しい木目が見えるお洒落なフォルムのボウル お椀です。モダンな漆器ですね。色は 朱 黒 拭き漆 の3カラー、サイズは大と小の2サイズあります。

欅 フリーボウル 小 欅 フリーボウル 大

 

 昔の人って 体をはっていろんな発見をしてきたと思うと、本当に尊敬します。 漆の樹液を塗料に使うと言う発見もすごいですし、蜂蜜を食べようと思ったのもすごい。きのこなんて、多くが毒キノコだから命がけですよね。 多くの方が犠牲になったことにより、今の私たちがおいしく食事できることに感謝しないといけないですね。


 

記事投稿日2013/9/22

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